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UNIVERSAL ROBOTSの協働ロボット「UR16e」(e-series)

  • 新製品

UNIVERSAL ROBOTS

製品写真:UNIVERSAL ROBOTSの協働ロボット「UR16e」

◆高搬送重量のアプリケーションにも対応したUR16eの登場

<特長>
・あらゆるロボット使用現場で使えるよう、アームを完全に伸ばした状態やCOGオフセット状態(15cm)で16kgの可搬重量での作業を実現します。

<使用例>
①梱包、パレタイジング
・Eシリーズのソフトウェアのアプリケーションテンプレートにより、パレタイジングのセットアップを容易に可能です。
・UR+またはカスタムインテグレーションを使用すると、7軸によるリーチが延長が可能です。

②高トルクのネジ締め
・UR10eと同様に、UR16eは高トルクのねじ締めができるだけでなく、狭い作業場にも対応するように設計されています。

③研磨、バフ掛け、バリ取り
・UR10e同様に、UR16eは使用時の摩擦力に耐えられる高トルク許容値を有するだけでなく、狭い工場現場にも対応するように設計されています。
・力覚センサー内臓により外付けのセンサーを追加せず厳正なフォース管理が可能です。

④自律移動ロボット(AMR)マテリアル ハンドリングとマシンテンディング
・UR16eは16kg可搬で据付面積も狭いため、自律移動ロボットに搭載された状態で高搬送重量になってもバランスが良いです。
・柔軟性、適応性がある物流を可能にする迅速な生産施設をつくりだします。

 

◆Built To More 16kg対応で応用範囲拡大

1、今まで不可能だった高可搬重量でのオートメーション
・自動化に伴う面倒やコストが不要で、オートメーションのメリットを実現します。UR16eを使用して、迅速、簡単、コスト効率よく自動化します。

2、効率と処理能力の向上、コスト削減
・URの協働ロボットなら効率と処理能力が高まり、コストも削減できます。平均的な投資回収期間は1年未満です。

3、他にはない柔軟性、迅速な配置と再配置
・配置や再配置が簡単で柔軟性があるURの協働ロボットに匹敵する自動化のソリューションは他にはありません。

<UR16eが優れている点>
・あらゆる作業場で16kgの可搬重量での威力を発揮(アームを完全に伸ばした状態やCOGオフセット状態でも不変)

・競合他社と比較して位置繰り返し精度は2倍

・PLdカテゴリ3取得で17の安全機能が認証済

 

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世界の協働ロボット市場をリードする e-seriesの5つの特長

<特長>

1、簡単なプログラミング

2、迅速なセットアップ

3、柔軟性

4、高い安全性と協調性

5、短い投資回収期間