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省エアの提案

省エア=電力削減(電力コスト削減)=CO2削減

「ものづくり」の現場では、さまざまな設備でコンプレッサによる圧縮空気が使われています。コンプレッサはモーターを動力として電力を消費しており、この空気圧エネルギーは総電気エネルギーの約16%にも及んでいます。
発電には多量のCO2が排出されますので、CO2削減の取り組みとしてエネルギーの効率化が求められています。
日本機材は空気圧制御機器及びシステムを中心とする技術商社として、圧縮空気利用の効率化により消費量を低減することで電力消費量の削減する方法を、「省エア」としてご提案しています。

● 日本機材がご提案する省エアの取り組み

1.空気圧発生動力の低減

生産稼動状況に応じた適切なコンプレッサの切り替え(台数制御)、循環配管(ループ配管)、低圧化、圧力別ライン分化(ブロア等)により、空気圧発生動力を低減します。

2.工場配管の適正化

適切な配管径による圧損軽減と圧縮空気漏れの防止、ブースターコンプレッサによる低圧化対策により、配管の適正化を行います。

3.適切な回路設計による空気エネルギーの効率化

空気圧技能士200名を擁する日本機材がアドバイザーとなり、空気エネルギーの効率化を図る「省エア」システムの設計をご提案します。

CO2削減手順
省エア導入事例
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