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赤外線サーモグラフィー法による工場設備診断

赤外線サーモグラフィー法による工場設備診断

地球規模で生産活動での省エネが求められている中、日本機材は環境への取り組みとして、「工場設備省エネルギー診断」のご提案を積極的に展開しています。

工場設備省エネ化の一つとして、工場内の配線設備・機械設備の温度や熱動態などの状況を知ることは、保守運用管理における重要な要素です。
このような生産現場における必要性にお応えするため、日本機材では工場電気設備の診断を請け負い、設備の状態について「知っておきたい」状況を正確かつ迅速に診断しています。
このような診断を自社内で行うには、高価な計測機器を導入しなければならないだけでなく、機器の精度維持や専門職の配置など容易ではありません。現場においては生産性が常に求められる中、コストパフォーマンスの上でも、このような環境対策上の診断作業は、ぜひ日本機材にお任せください。
環境保護における省エネ推進の流れ

● 適切な設備診断で安全操業・安定操業・省エネ実現!

工場設備診断方法

●赤外線サーモグラフィーによる設備診断です。物体の温度分布を、映像または写真として表現します。
●サーモグラフィーによる計測は、設備の稼動状態における各部位の温度が測定でき、設備の異常を早期発見し、事故を未然に防ぐ有効な手段です。
診断メリット

設備発熱例

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