生産現場の省エネルギーにおいて、空気圧システムは最も重要なポイントです。
電気の使用目的別消費量から考えると、エア(コンプレッサ)にかかる電気の消費量は全体の20%に及びます。このエアの過剰供給や漏れなどの無駄をなくし、少ないエアで効率化を図ることは、電力費削減に大きな効果をもたらします。
NIHON KIZAIではコンプレッサの運転状況だけでなく、圧力、エア漏れ、エア消費量など、エア供給システム全体の総合診断と、省エア製品や低電圧製品、省エア回路をご提案し、最大効果のある省エネ対策を行います。
● 省エネ推進
予備診断I 工場内見学による改善箇所の推測
予備診断II 工場内エア配置図の作成
本診断 各設備内の漏れ箇所の測定及び回路の最適化診断
省エネ診断提案書提出(改善項目・最適化項目・改善の有効性と費用)
改善工事への提案
